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【失敗しない】会社案内パンフレットの制作会社はここで選ぶ!7つの判断基準

しかし、完成度や成果は依頼する制作会社によって変わります。
デザインが整っているだけではなく、「目的や課題を理解し、伝え方まで提案できるか」という視点で制作会社を見極めることが欠かせません。
本記事では、会社案内パンフレットの制作会社選びの判断基準を徹底解説します。
INDEX
会社案内パンフレットの制作会社選びで確認すべき7つの判断基準

制作会社を選ぶ際は、次の7つを確認しましょう。
- 判断基準1:納期や予算などの目先のことよりも目的や用途、ターゲットを重視しているか
- 判断基準2:企画力(情報整理・メッセージ設計力)があるか
- 判断基準3:自社らしさを引き出す撮影力はあるか
- 判断基準4:Webサイトや他媒体とデザインを統一できるか
- 判断基準5:ワンストップ対応ができるか
- 判断基準6:制作実績を実名公開しているか
- 判断基準7:会社規模や業種が近い企業を担当した実績はあるか
ここからは、それぞれの判断基準を具体例とともに掘り下げます。
判断基準1:納期や予算などの目先のことよりも目的や用途、ターゲットを重視しているか
会社案内は「営業用」「採用用」「ブランディング用」など、目的によって内容・デザインが変わります。
だからこそ、良い制作会社は最初に「何のために作るのか」「誰に読ませるのか」を丁寧に確認します。
たとえば、営業用なら、見込み顧客が知りたい強み・導入メリット・実績を優先して伝える設計が必要です。
一方、ブランド刷新のタイミングなら、世界観や理念(パーパス)を直感的に伝える構成が効果的です。
実際に新ブランド立ち上げのタイミングで作る会社案内では、情報を詰め込みすぎず、ビジュアルとキャッチコピーを軸に世界観を伝えることで、商談時の説明がしやすくなり、ブランドの方向性が伝わりやすくなります。
反対に、初回から納期・ページ数・金額の話ばかりで、目的整理に踏み込まない制作会社は注意が必要です。
目的があいまいなままだと、見た目が整っていても「結局何を伝えたいのかわからない」パンフレットになりやすいからです。
判断基準2:企画力(情報整理・メッセージ設計力)があるか
会社案内は情報量が多い分、「どの情報を優先するか」「どういう順番で読ませるか」を設計できるかが重要です。
原稿や資料をそのままレイアウトするだけでは、読み手に刺さりません。
たとえば、人材派遣会社の会社案内制作では、事業を「国内人材」「グローバル人材」の2軸に整理し、差別化ポイントとなる強みのページを増やして打ち出すことで、読み手が理解しやすい構成に再設計します。
こうした情報整理・メッセージ設計を踏まえた提案ができる制作会社かどうかが大切です。
判断基準3:自社らしさを引き出す撮影力はあるか
写真の質や内容は、会社案内の印象を決定づけます。
優れた制作会社は撮影ディレクションが強く、「その企業らしさ」を引き出すカットを設計できます。
製造業なら、完成品だけでなく現場の表情・工程・働く人の姿を撮ることで、技術力や誠実さが伝わります。
ブランド系なら、世界観に沿うビジュアル選定が重要です。
たとえば、新ブランドの会社案内では、廃車・事故車などの直接的な写真を使わず、環境貢献のイメージを強化するビジュアルを採用します。
色味も含めてトーンを統一すると、自社らしさを引き出せます。
「カメラマン任せでとりあえず撮る」では、使える写真が揃わず、結局ありきたりな仕上がりになりがちです。
実績の写真クオリティや、撮影設計の説明があるかを確認しましょう。
判断基準4:Webサイトや他媒体とデザインを統一できるか
会社案内はWebサイト、採用サイト、営業資料、SNSなどと併せて見られることが多いツールです。
そのため、色やフォント、写真のトーン、コピーの言葉づかいなどを一貫させることが、企業の信頼感を高めるうえで欠かせません。
制作会社を選ぶ際は紙媒体だけでなく、Webや動画など他の媒体にも対応できる制作体制があるかを確認しましょう。
ブランドカラーやトーン&マナーをまとめた「ブランドガイド」や、複数媒体で共通して使えるデザインシステムを提案できる会社であれば安心です。
制作会社には「他媒体も拝見できますか?」「統一感を前提に設計してもらえますか?」といった質問を投げかけ、対応力を見極めましょう。
判断基準5:ワンストップ対応ができるか
会社案内制作は、企画・取材・ライティング・デザイン・撮影・印刷など工程が多く、分業型だと社内負担が膨らみやすいです。
会社案内パンフレットの制作は、できるだけワンストップで対応できる制作会社に依頼しましょう。
たとえば、「原稿は自社で用意」「撮影は別手配」「印刷は別会社」となると、やり取りや進行管理が煩雑になり、修正のたびに追加コストが出ることもあります。
一方、企画から印刷まで一貫対応できる制作会社なら、窓口が一本化され、品質と進行が安定します。
実際に当社も「ワンストップ対応」という点を決め手に選んでいただくことも多いです。
判断基準6:制作実績を実名公開しているか
制作会社を選ぶ際は、実名で実績を公開しているかどうかを必ず確認しましょう。
「実績多数」「豊富な実績」だけでは、実力は判断できません。
イニシャル表記(A社、B社のような表記)や抽象的な説明だけだと実際の成果や信頼性を見極めるのが難しく、実績を誇張して見せることもできてしまいます。
一方、実名で公開している制作会社は、クライアントから掲載許可を得られるだけの信頼関係があり、成果物に対して責任を持っていることの証拠になります。
たとえば、「株式会社〇〇様 会社案内パンフレット制作」と実名で掲載し、さらに「課題」「提案」「成果」などが具体的に書かれている制作会社なら、どのように情報を整理し、メッセージを設計しているかまで把握できるのです。
「どの企業を、何の目的で、どんな成果を出したのか」を実名で公開している制作会社は、制作内容を検証しやすく、信頼性を判断しやすいといえます。
WHARF(ワーフ)では、会社案内パンフレットの制作実績を企業名とともに実名で公開し、制作背景や課題、提案内容まで詳しく紹介しています。
成果物だけでなく制作の背景や意図まで紹介しているため、実際の設計姿勢や取り組み方を具体的にイメージできます。
判断基準7:会社規模や業種が近い企業を担当した実績はあるか
近い規模・業種の実績がある制作会社は、業界特有の課題やターゲットに刺さる表現を把握している可能性が高く、失敗するリスクが下がります。
たとえば、製造業の会社案内リニューアルでは、「製造会社」ではなく「プロデュース企業」としての価値を伝えるコンセプトを打ち出し、工程の見せ方や社員の声の掲載で差別化に成功するといったケースです。
似た業界の事例があるかは、安心材料として効果的です。
会社案内パンフレットは制作会社によって「成果」に差が出る!

制作会社の力で成果が分かれるポイントは次の通りです。
- 自社の事業・立ち位置の理解度
- 情報整理・メッセージ設計のレベル
- 代表・社員へのヒアリング力
- コンセプト・ストーリーの設計力
- ライティング(文章)の質
- 撮影ディレクション
- 会社案内としての効果
- 制作における社内負担
ここから、差が出る理由を具体的に説明します。
自社の事業・立ち位置の理解度
成果の出る会社案内を作れるかどうかは、制作会社が自社の事業や市場での立ち位置をどこまで理解できているかに左右されます。
会社案内は単なる紹介ツールではなく、「何を強みにしている企業なのか」「競合とどう違うのか」「どんな価値を提供できるのか」を正確に伝えるための戦略的なコミュニケーションツールです。
そのため、制作会社が表面的な情報だけで制作を進めると、デザインは整っていても「どんな会社なのかよくわからない」印象の薄いパンフレットになってしまいます。
一方で、事業の本質や市場での立ち位置をしっかり理解した制作会社であれば、会社の個性や強みを正確に捉えたメッセージ設計が可能です。
また、制作会社が業界構造や市場動向を理解していると、競合と比較したときにどこを打ち出すべきか、どんなトーンで伝えるべきかといった提案も的確になります。
単なる「会社紹介」ではなく、自社の立ち位置を明確にし、ブランドとしての存在感を高める会社案内に仕上げることができるのです。
情報整理・メッセージ設計のレベル
会社案内の伝わりやすさや印象に残るかどうかは、制作会社の情報整理力とメッセージ設計力によって変わります。
どれだけ良い情報を持っていても、「何を一番伝えるべきか」「どの情報を削るべきか」「どんな順番で読ませるか」という整理と構成ができていなければ、読み手には響きません。
多くの企業が会社案内を作る際、「自社の情報をすべて入れたい」と考えがちです。
しかし、それではパンフレットが情報の詰め込み状態になってしまい、結果的に何を伝えたいのかが伝わりません。
一方で、優れた制作会社はヒアリングの段階で「このパンフレットの目的は何か」「誰に何を一番伝えたいのか」を整理したうえで、情報に優先順位をつけます。
たとえば、営業用パンフレットであれば冒頭で「選ばれる理由」を明確に打ち出し、その後に事業内容や実績、最後に企業姿勢を印象的にまとめるといったストーリー構成を設計します。
このように、メッセージの構成を戦略的に組み立てられる制作会社ほど、読み手の理解を深め、記憶に残るパンフレットを作ることができるのです。
代表・社員へのヒアリング力
成果の出る会社案内を作るうえで欠かせないのが、代表・社員へのヒアリング力です。
なぜなら、会社の魅力や自社らしさは、資料や数値データだけでは見えてこないことが多いからです。
ヒアリングによって日々の仕事の姿勢や想い、現場のリアルな声など、企業文化を形づくる背景を掘り下げることができます。
たとえば、製造業のパンフレットを制作する場合、高い技術力や長年の経験といった情報は資料からもわかりますが、それだけでは他社と差がつきません。
しかし、ヒアリングを通して「なぜこの品質にこだわるのか」「お客様に喜ばれた瞬間」「困難を乗り越えたチームの話」などの具体的なエピソードを引き出せれば、単なる説明ではなく人の想いが伝わるストーリーになります。
こうした物語性のある内容は、読み手の共感を呼び、記憶に残りやすくなります。
代表や社員へのヒアリングを丁寧に行える制作会社に依頼すれば、表面的な会社紹介にとどまらず、「共感を呼ぶ」「心に残る」パンフレットを実現することが可能です。
コンセプト・ストーリーの設計力
会社案内の成果を左右するのが、制作会社のコンセプト・ストーリー設計力です。
コンセプトがあいまいなまま制作を進めてしまうと、「ページごとに言っていることが違う」「結局どんな会社なのかわからない」といった状態になり、読み手の印象に残りません。
デザインや文章がどれだけ洗練されていても、根底となる伝えたい軸が定まっていなければ、メッセージはぼやけてしまいます。
一方で、しっかりとしたコンセプトを設計できる制作会社は、会社案内全体に一貫したストーリーを持たせることができます。
たとえば「選ばれる理由」を一言で言語化し、全ページの見出し・写真・導線に落とし込める制作会社であれば、伝えるべき軸がぶれにくく、読み手の理解や納得感も高まりやすいでしょう。
制作会社のコンセプト・ストーリー設計力は、パンフレットの完成度だけでなく、企業ブランドの伝わり方そのものを決定づける重要な要素なのです。
ライティング(文章)の質
会社案内の印象や伝わり方を決定づける要素のひとつが、ライティングの質です。
たとえば、「高品質な製品を提供しています」という一般的な表現では印象に残りません。
そこで「お客様の声をもとに、10年以上同じ担当者が改良を重ね、業界基準を超える品質を実現しました」といった具体的なエピソードを添えると、信頼感や誠実さが伝わります。
さらに、優れたライターは誰に読んでもらうかを意識し、ターゲットに合わせて語り口や構成を設計することが可能です。
経営層に向けた信頼性のあるトーン、採用希望者に向けた共感を呼ぶストーリーなど、読み手の心を動かす言葉を選べるかどうかは制作会社によって異なります。
制作会社を選ぶ際は、実績ページや事例紹介の文章を読んで「読みやすい」「伝わりやすい」「印象に残る」と感じるかをチェックしましょう。
撮影ディレクション
写真は、言葉以上に企業の雰囲気や信頼感を伝える重要な要素です。
撮影ディレクションが弱いと現場がカメラマン任せになり、使える写真が揃いません。
撮影ディレクションに強い制作会社は、撮影前の段階から綿密に設計を行います。
たとえば、「表紙には企業の理念が伝わる写真」「中面では現場の臨場感を出す写真」「採用ページでは社員の人柄が伝わる笑顔の写真」といったように、各ページの目的に応じて撮影カットを計画します。
撮影当日も、構図・照明・表情・背景などを細かくディレクションし、パンフレット全体で統一感のある世界観をつくり上げることが可能です。
写真の質だけでなく「意図を感じるか」が判断ポイントです。
会社案内としての効果
会社案内は「信頼を高める」「理解を深める」「採用・営業を後押しする」など具体的な効果を生むためのツールです。
自社理解が浅い制作会社だと抽象的になり、誰にも刺さらない結果になりがちです。
一方で自社理解の深い制作会社であれば、会社案内を「信頼を育てるツール」として設計できます。
たとえば、営業用のパンフレットであれば、冒頭で「この会社に任せたい」と思わせる信頼要素を打ち出し、その後に実績やサービスの強みを体系的に紹介します。
会社案内としての効果を最大化できるかどうかは、制作会社の理解力と設計力にかかっているといっても過言ではありません。
制作における社内負担
会社案内の制作では、社内の負担がどれだけ軽減できるかも重要なポイントです。
企画や取材、ライティング、デザイン、撮影、印刷など、会社案内の制作には多くの工程が関わります。
たとえば、「原稿は自社で準備」「撮影は別会社に依頼」「印刷は自分たちで手配」といったケースでは進行管理や修正のやり取りが複雑化しやすく、スケジュールの遅延や追加コストの発生につながりかねません。
企画から印刷までをワンストップで対応できる制作会社に依頼すれば、窓口が一本化され、社内の確認や意思決定がスムーズになります。
限られたリソースで効果的に制作を進めたい場合は、進行管理まで任せられる一貫対応の制作会社を選びましょう。
会社案内パンフレットの制作会社を選ぶ際に失敗しやすいポイント

会社案内パンフレットの制作会社を選ぶ際に失敗しやすいポイントは、次の5つです。
- 【1】デザインがおしゃれかどうかだけで選んでしまう
- 【2】要望通りに作るだけで、提案がない制作会社を選んでしまう
- 【3】ワンストップ対応できない会社を選び、追加費用や社内負担が発生してしまう
- 【4】作って終わりで、活用まで考えていない制作会社を選んでしまう
- 【5】会社案内の制作実績が少ない会社を選んでしまう
以下、それぞれ解説します。
【1】 デザインがおしゃれかどうかだけで選んでしまう
「スタイリッシュでカッコいいから」という理由だけで制作会社を決めるのは危険です。
会社案内パンフレットは単なる紹介物ではなく、ビジネス上の目的を達成するためのツールです。
成果を左右するのは、誰に何を伝えるかという情報設計や企画力であり、デザインはあくまで手段に過ぎません。
見た目重視で選ぶと、戦略性に欠け「おしゃれだが読みにくい」「情報が整理されておらず伝わらない」といった、本来の目的を果たせないパンフレットになりがちです。
「配ったのに反応が薄い」「応募が増えない」といった失敗は、企画設計不足が原因であることが少なくありません。
そのため、制作会社を選ぶ際はデザインテイストだけでなく、どんな意図や狙いで制作しているかも確認しましょう。
【2】要望通りに作るだけで、提案がない制作会社を選んでしまう
「言う通りに作ってくれそう」という理由で、受け身な制作会社を選ぶのも注意が必要です。
発注側自身が、自社の課題や強みを完全に把握できていないケースは少なくありません。
要望通りに作るだけの会社では、こちらが気付いていない課題や改善点が見過ごされます。
結果として、差別化できない平凡なパンフレットになり、期待した効果につながりにくくなります。
「承知しました」というだけで、課題を深掘りする質問や提案がない会社は要注意です。
制作会社選びでは提案力が重要です。
【3】ワンストップ対応できない会社を選び、追加費用や社内負担が発生してしまう
デザイン、文章、印刷を別々に依頼すると、調整の手間や想定外のコストが発生しやすくなります。
一見コストを抑えられそうでも、業者間のやり取りや修正対応で、結果的に割高になることも少なくありません。
たとえば、印刷段階でのデータ不備や、写真の再撮影・追加加工など、分業によるトラブルはよくあります。
各社との調整が増えるほど、社内負担や仕上がりの一貫性にも影響が出ます。
特に中小企業では、時間や人手の負担はリスクです。
企画・ライティング・デザイン・印刷まで一貫対応できる会社を選ぶことで、手間や追加費用を抑えられます。
【4】作って終わりで、活用まで考えていない制作会社を選んでしまう
会社案内パンフレットは、納品して終わりではありません。
配布後の反応を検証し、改善していくことで初めて効果を発揮します。
しかし、納品後のフォローや活用提案がない制作会社も少なくありません。
その場合、「毎年作り直しているのに効果が出ない」という状況に陥りがちです。
採用・営業いずれにおいても、反応や成果を振り返らなければ改善につながりません。
良い制作会社であれば、配布後の反応をヒアリングし、次の改善提案まで行ってくれます。
事例紹介に活用シーンが書かれていたり、効果検証への姿勢が見えたりする会社は、長期的に信頼できるパートナーです。
【5】会社案内の制作実績が少ない会社を選んでしまう
会社案内パンフレットは、デザインだけでなく企画力やメッセージ設計が求められる制作物です。
そのため、実績が少ない会社では「内容が浅い」「差別化できない」といった失敗が起こりやすくなります。
経験豊富な制作会社であれば、業種や企業規模に応じた最適な切り口を提案できます。
事例数が極端に少ない、詳細が不明な場合は慎重に見極めることが必要です。
失敗を防ぐためには、自社に近い業種や目的での制作実績があるかを確認しましょう。
実績豊富な会社ほど、無駄な試行錯誤を減らし、完成度の高いパンフレットを効率よく仕上げてくれます。
会社案内のパンフレット制作におけるWHARF(ワーフ)の強み

WHARF(ワーフ)は、これまで数多くの会社案内パンフレットを手掛けてきた実績豊富な制作会社です。
その中でも、会社案内パンフレット制作において評価されている点は、以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| パンフレット制作の豊富な実績 | ・会社案内パンフレットをはじめ、137件・30業界以上の制作実績(紙媒体の制作実績は累計約1,000件) ・特に採用難業界での成功事例が多数 |
| ディレクターの全工程関与 | ・企画から印刷までワンストップで一貫対応 ・品質と進行管理の両面で安定した制作体制を実現 |
| 高い取材力 | 現場のリアルを丁寧に引き出し、「社員の本音」や「仕事の魅力」を的確に言語化 |
| 業界理解と構成力 | ・求職者の不安を解消し、志望動機を引き出すメッセージ設計で、業界特性に合った構成を提案 |
| 他媒体とのデザイン一貫性 | ・採用パンフレットから採用サイト、動画まで、採用導線全体で統一したデザイン設計 |
| 実名実績の豊富さ | ・企業名を実名で多数公開 ・課題・施策・成果まで明示し、信頼性の高い実績を提示 |
| 中小・地方企業への強み | 特に関西圏を中心に、地域の中小企業が抱える採用課題に即した現実的な提案が可能 |
以上の強みにより、WHARF(ワーフ)はあらゆる業種・規模の企業に対して効果的な会社案内パンフレットを提供できる体制を整えています。
WHARF(ワーフ)の会社案内パンフレットの制作実績

WHARF(ワーフ)が実際に手がけた会社案内パンフレットの制作事例をいくつかご紹介します。
いずれも実名で公開している事例であり、どのような企業に対してどのような狙いで制作し、どんな特徴を持ったパンフレットに仕上げたのかをご確認いただけます。
- 実績1:株式会社はなまる 様会社案内制作
- 実績2:株式会社徳山工業社様 会社案内制作
- 実績3:株式会社ブレーンパワー様 会社案内制作
- 実績4:笠谷sign様 会社案内制作
それでは、各事例について詳しく見ていきましょう。
実績1:株式会社はなまる様 会社案内制作

株式会社はなまる様(自動車買取販売事業)の会社案内パンフレット制作事例です。
同社は中古車や廃車の買取から自社オークションでの販売まで一貫して行う企業で、25周年を機にサービス名を「SOCOCARA(ソコカラ)」に刷新するブランドリニューアルを行いました。
新ブランドの立ち上げに際し、ブランドパーパス(存在意義)を社内外に正しく伝えることが課題となり、その第一歩として会社案内パンフレットのデザインリニューアルをご依頼いただきました。
WHARFではまず、新ブランド「SOCOCARA」の世界観が直感的に伝わる構成を意識し、大胆なビジュアルと印象的なキャッチコピーを中心にレイアウトする企画構成をご提案。
情報を詰め込みすぎず、短時間で読める構成を意識しています。
また、「車の価値を再生し、環境に貢献するブランド」というコンセプトを伝えるために、廃車や事故車の写真は使用せず、スケール感のあるグローバルな写真を採用しました。
ブランドのキーカラーであるグリーンを基調に、デザイン全体のトーンを統一しています。
リニューアル後のパンフレットは営業現場でも「新ブランドのメッセージがとても伝わりやすい」と好評で、商談時の説明ツールとして企業の方向性を明確に示す役割を果たしています。
また、情報を思い切って絞り込んだことでページ数を抑えられ、印刷コストの最適化にもつながりました。
現在ではパンフレット制作だけでなくWebページや動画制作、写真撮影などブランド展開に関する幅広いご相談もいただいており、リニューアルをきっかけにさらなるブランディング支援へと発展しています。
WHARFの制作実績『株式会社はなまる様 会社案内制作』の詳細はこちら
実績2:株式会社徳山工業社様 会社案内制作

株式会社徳山工業社様(トータルディスプレイ・OEM設計・製作)の会社案内パンフレット制作事例です。
同社は顧客の要望に丁寧に耳を傾け、既製品ではなくオーダーメイドで企画 → 加工 → 製造 → 組立まで一貫対応できる点を強みとしています。
しかし、旧パンフレットでは完成品の写真ばかりが掲載され、「メーカーの製品カタログ」のような印象になり、本来の「企画・提案力」や「オーダーメイド対応」の魅力が伝わっていませんでした。
そこでWHARFでは「ただの製造会社」から一歩進み、「モノづくりをプロデュースする会社」としての姿勢を打ち出す企画構成を提案しました。
表紙には「ものづくりをプロデュースする会社」というコピーを配置し、金属部品や素材を組み合わせたオリジナルイラストで、価値を生み出す企業姿勢を表現しています。
本文では「価値創造のパートナーである」というメッセージを軸に、自社製品が街中で活用されているシーンをイラストで表現。
さらに、営業〜企画〜生産・組立〜出荷までを図解した「FLOW」ページを新設し、トータルプロデュースの流れをわかりやすく示しました。
また、各部署の社員に取材を行い、現場の声を掲載してチームの熱意や誠実さを伝えています。
完成後は「説明しやすくなった」「自社の魅力が正確に伝わる」と高く評価され、「相談してみたい」という問い合わせの増加にもつながったという評価をいただきました。
WHARFの制作実績『株式会社徳山工業社様 会社案内制作』の詳細はこちら
実績3:株式会社ブレーンパワー様 会社案内制作

株式会社ブレーンパワー様(人材派遣事業)の会社案内パンフレット制作事例です。
同社は総合人材サービス企業として一般派遣・紹介予定派遣・人材紹介などを展開しています。
これまで社内で簡易的に作成した会社案内しかなく、本格的なパンフレットはありませんでした。
今後、取引先企業の開拓や人材登録者の獲得に向けて営業活動を強化するにあたり、信頼性のあるしっかりした会社案内が必要とのことでWHARFにご依頼いただきました。
制作ではまず情報の整理から着手。
事業内容を「国内人材サービス」と「グローバル人材サービス」の2軸に分類し、それぞれの対象に合わせてメリットを明確化しました。
特に強みであるグローバル人材分野の取り組みは、既存資料では伝わりづらかったため、専用ページを設けて他社との差別化を図っています。
デザイン面では、営業先での商談の流れをイメージした構成を意識しました。
初対面の取引先企業にパンフレットを手渡して説明するシーンを想定し、会社概要→サービス内容→強み→導入の流れと、話の展開に沿ってページをめくれるレイアウトにしています。
表紙には企業ロゴと近代的なビルの写真を用いて信頼感を演出し、中面では社員の打ち合わせや活躍シーンを掲載して、親しみやすさと多様性を伝えました。
情報の取捨選択と構成の工夫により、同社の魅力を的確に伝える営業ツールとして機能するパンフレットに仕上がった事例です。
WHARFの制作実績『株式会社ブレーンパワー様 会社案内制作』の詳細はこちら
実績4:笠谷sign様 会社案内制作

笠谷sign様(屋外広告の製作・施工)の会社案内パンフレット制作事例です。
事業拡大に伴い、新規営業時に使用する会社案内ツールを刷新したいとのご依頼でした。
同社は明治時代から続く老舗の看板製作会社で、有名なかに道楽の大型看板を手掛けた実績を持つなど、高い技術力と豊富な経験が強みです。
こうした独自性をアピールしつつ、営業活動で使いやすいパンフレットを目指しました。
WHARFでは、営業シーンに応じて柔軟に使えるようにポケット付きホルダー(会社案内フォルダ)+冊子のセット構成をご提案しました。
ホルダーの内側には、全国各地で事業を行うために必要な各種許認可(屋外広告業登録)を取得済みであることを一覧で掲載し、信頼感を高める工夫をしています。
会社案内冊子の内容面では、まず同社の長い歴史と実績を示すため、明治から現在までの歩みを年表形式で掲載しました。
特に有名案件である「かに道楽」の看板製作については写真とともに紹介し、「実績:道頓堀の巨大カニ看板を制作」といった形でインパクトを与えています。
さらに、「看板を通じてクライアントの売上向上に貢献する」というポリシーを明確化するため、「売上向上プランニング」というサービス名を掲げ、取り組み内容を図解でわかりやすく説明しています。
デザイン面では、都市夜景を背景に同社の看板が輝く様子を表現。
「コミュニケーションを創造するその先へ」というキャッチコピーを添え、看板が街と人をつなぐ存在であることを印象づけました。
WHARFの制作実績『笠谷sign様 会社案内制作』の詳細はこちら
会社案内パンフレットの制作ならWHARF(ワーフ)にお任せください!

本記事で述べてきたように、会社案内パンフレットの出来栄えや効果は、制作会社の企画力・提案力によって左右されます。
失敗しない制作会社選びのポイントを踏まえ、自社にとってベストなパートナーを選ぶことが大切です。
WHARF(ワーフ)は、大手企業から地域密着の中小企業まで、全国のさまざまな企業様のパンフレット制作を支援してきた実績があります。
企画立案からデザイン・撮影・印刷まで、自社ディレクターが一貫して対応し、各社ごとの課題解決にコミットしたパンフレット作りを得意としています。
業種や企業規模を問わず、「何から始めれば良いかわからない」「自社の魅力をどう表現すればいいのか迷っている」という段階でも、ぜひお気軽にご相談ください。
貴社の魅力を最大限に引き出し、成果に直結するパンフレットを一緒に作り上げましょう。
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